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TACKLEHOUSE 9月のNEW! ...その3”TKP135TT”!!

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ついに二宮さんのブログ(K-TEN Lob.)でも全貌が明らかになりました「TKP135TT」! 若いK-TENファンには待望!僕たち前後世代には驚きと嬉しさ!ウッド製ジャンピングポッパー以来なんと26年ぶりのK-TEN新作ポッパーが発売です!! 
対象魚はマルスズキ、ヒラスズキ、青物、シイラなどサーフェイスで狙える大型魚全般。135mmの今ではやや大型とも感じるチャガーポッパーということもあり僕も早くからほんの少しずつですがお手伝いさせてもらってました!!
 
今回まず最大の驚きは半円型マグネットを使用した最新型K-TENシステム=「RMユニット(ラウンドマグネティックユニット)」採用。...少し広めの部屋を設けた内部、半円形状のマグネットに張り付いたタングステン球は「点で張り付く」その不安定さゆえ常に不規則な微振動を続けます。そうです、重心移動システムのなかにRユニットの機能や思想が一体となった全く新しいK-TENシステム!! このユニットは目には見えない微振動から実際のポッパーのアクションにまで様々な好影響を与えてくれます!

停止姿勢は立ち浮き。そしてまだ詳細には語られてはいませんが独自のカップ形状とフォルム(引き波効果については是非二宮さんのブログを!)そして驚きと興奮のBFC=バードフリーズカップなど蓄積されたノウハウやアイデアが詰め込まれたポッパーです!

僕のテストの感想は、サイズを感じさせないK-TENらしい軽快感と抜群の飛距離。135mmながらまるで100mmクラスのポッパーを扱っているような軽い使用感!もちろんK-TENらしい愛くるしい顔とフォルムです!フックはカルティバST-46#1が標準装着、ST-56#1も装着可能です。

K-TENからCONTACTへ広がった様々なTACKLEHOUSEのサーフェスプラグ。入手困難なジャンピングポッパーも、実勢の高い定番「FEED POPPER」シリーズ、そして今回のTKP135TTとそれぞれのルアーの特徴を是非実感していただきたいと思っています!

キャリアや好みによっては安易に扱われることもあるポッパー。僕のヒラスズキ釣りをご存知の皆さんには説明不要ではありますが、ミノー以上に極めれば極めるほど奥の深い世界があります。みなさんも是非この秋から「自分の使い方」を実践してみてください! オフショアはもちろん、サーフにリバーに荒れた磯に!!ウエイトは41gありますから、しっかりとしたスピニングタックルはもちろん、是非ベイトタックルでの使用もおすすめいたします!!
カラーはおなじみK-TENカラーに一部青物対応カラーを加えたTKP135TT定番色と初回カラーとして「K-TEN30TH」ロゴ入りモデル、二宮さんのMNカラー2色、R&DカラーとしてGo-Phishカラーも2色が発売されます。初回限定カラーはなくなり次第終了しますので是非ストックも含めてお早めに最寄りの釣具店さんへご注文下さい! 発売は9/中旬ごろの予定です! 


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この記事に対するコメント

アカメに試してみたいわ〜!出そう〜♪
トミー | 2017/09/03 6:35 PM
スローに引いても使えます!!!
takeda! | 2017/09/03 11:25 PM
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